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はじめてのことを見栄子さんが実践しながら、初心者目線でわかりやすくポイントを紹介していく実践公開ブログです。

自己紹介その3 学生時代のヨーロッパ『バックパッカーの旅』紹介・旅の醍醐味と注意点その1・7選

今回で自己紹介その3に入りたいと思います。前回、社会人になって建築・不動産分野の専門職に就いたことを述べて来ましたが、その前の学生時代の話を一切しませんでしたので、今回は学生時代の一部『ヨーロッパ・バックパッカー編』をご紹介したいと思います。皆さん、バックパッカーって知ってますか?

 

『バックパック』とは、リュックひとつ背負ってスケジュールを決めていない旅行・旅をすることです。そしてバックパックする人のことを『バックパッカー』と呼んでいます。アメリカやヨーロッパでバックパックする人が特に多いですね。見栄子さんもその仲間入りをしました。約40日間の旅です。結構な密度で国を移動しました。

 

 

日本で準備することは最低限

  1. 大きめの背負えるリュックを購入すること。ほとんど登山に似た格好ですよね。
  2. 服装はできるだけ少なく、水洗い手洗いしやすい材質のものを準備する。基本は洗濯機やコインランドリーがない想定で手で洗える服を中心に持って行きます。
  3. ヨーロッパの醍醐味は、何と言っても観光地を巡る鉄道です。『ユーレイルパス(2ヶ月2号車乗り放題の自由切符)と鉄道の時刻表を購入して行きました。これは結構重宝しましたね。暇があれば列車の時刻チェックして次にいく都市の趣味レーションをして行きます。
  4. 往復の航空チケット(往路はドイツ・フランクフルトで復路は、イタリア・ローマから帰国する便を購入して行きました)ですから、最低でもドイツのフランクフルトからイタリアのローマまでは行かないといけない工程です。
  5. パスポートや念のため、国際運転免許証の手配とあとはグルーミング関係ですね。ちょっとした風邪薬や絆創膏・頭痛薬などなど。

 

これくらいですね。あとは体調を整えるくらいでしょうか。見栄子さんは生まれてから学生時代まで京都で暮らしていましたので、京都から大阪伊丹空港までは空港バスで行き大阪空港より成田空港に飛んでシンガポール経由(トランジット)でフランクフルトへ旅たちました。20時間以上のフライトの旅です。機内食が何度か出て来ましたが、結構ボリュームもあって美味しかったですね。ちなみに航空会社は『キャセイ・パシフィック航空』でした。夜は飛行機内、消灯されて空調の音だけがゴーッとなっています。ほとんどが陸地の上空の飛行でしたから、夜、窓から下を見下ろすと都市の灯りが点灯している感じでしたね。

 

いざドイツへ・ケルン大聖堂 

飛行機の中は特に問題もトラブルもなく、無事ドイツ・フランクフルトへ到着しました。フランクフルト空港からは乗り入れている鉄道に早速乗って、ケルンに向かいました。ケルンードイツの中では中間くらいの規模の都市です。ここには、有名な『ケルンの大聖堂』(歴史的建造物)を見るために立ち寄りました。

画像の配置 ドイツ ケルンの大聖堂 外観の写真です

画像の配置 ドイツ ケルンの大聖堂 近くからの画像です

 『トーリア大聖堂』『マインツ大聖堂』と合わせてドイツの3大大聖堂の一つで1880年に完成したゴシック様式で世界最大規模のカトリック教会でドイツでも人気の高い観光名所となっています。高さ157m 近くで見ると圧巻ですよ。ケルン駅に到着するともう目の前が大聖堂です。近づきすぎると見上げてもてっぺんが見えないくらい。

 

教会の中に入ると幻想的で、ひんやりとしています。そして窓はほとんどが綺麗な色彩のステンドグラス。綺麗です。

画像の配置 ケルン大聖堂内部のステンドグラスの写真です

大聖堂では2時間くらいの滞在時間でしたが、非常に初日から感動することができました。ヨーロッパ最高です。次に向かった先は早速ですが、オランダ・アムステルダムに行きます。精力的に動きます。ここでも『ユーレイルパス』が大活躍です。もう料金を日本で払っているので、乗りまくるしかないです。ということでアムステルダムに向かいます。車窓の風景がどんどんのどかに変わって行きます。オランダはやはり結構田舎です。流石にチューリップは見当たりませんが風車は所々に現れて来ます。

 

バックパック・旅の醍醐味は

  1.  何と言っても歴史的建造物に出会える 今回はケルンの大聖堂を紹介しましたが、今後も旅の途中で立ち寄っている名所・歴史的建造物・歴史的観光地の紹介をして行きます。
  2. 行き先を決めない旅の魅力・自由であること・自分でスケジュールをコントロールできる楽しさ・ワクワクする感情・鉄道の時刻表を見て旅先の思いを巡らせながら計画していく。
  3. 旅の中での様々な人たちとの出会いと別れ。いろんな出会いがありますよ。一つ言えることは海外で出会う人・バックパックしている人は結構、多いんですよね。そした皆バイタリティーにあふれています。魅力的な人達でいっぱいです。
  4. 歴史的建造物に匹敵するくらいのアート『美術館巡りをしました』ヨーロッパ・特にフランス・イタリア・スペインは有名な画家がたくさん生まれていますので、著名な名作実物を見る機会はそうはないですから感動しました。見栄子さんのおすすめは『フランス・パリのオランジェリー美術館』ですね。
  5. 何と言っても料理ですね。それぞれの国の特徴が表れている料理『ドイツ料理は、んなんでしょうか・じゃがいもを蒸かしたもの・ウインナーとか。あと飲料』かな。
  6. バックパックの旅での宿泊は『野宿・ユースホステル・夜行列車』の3本柱です。これは、楽しいですよ。

 

次に旅の注意点1・7選ご紹介します

  1. やはり体調管理ですね。とにかく結構歩いていく旅ですから疲れやすいです。ぐっすり睡眠を取り、体調を整えることは大切ですよ。見栄子さんは最後まで元気でした。
  2. 両替は前の国で済ませておくこと(今はユーロ統一ですから便利ですよね)
  3. パスポート提示が国境ごとに要求されるので直ぐに提示できるように準備しておくこと。また保管場所も注意して無くさないように注意が必要。
  4. 盗難注意。駅や空港など、人の出入りの多いエリアでは、盗難が頻繁に起こるので荷物は肌身離さないように。
  5. ミネラルウオーターの確保。これ必須です。ヨーロッパは水道の浄水状態が良くないので水道水は飲めません。そして夏は特に乾燥しているので、すぐに喉がカラカラになります。夏の気温で40度超えたりしますが、湿度が低いためにそこまで暑さを感じません。(日本のように高温多湿ではないです)しかし、すごく汗をかいても蒸発しているので水分補給は欠かせません。いつもミネは確保しておきましょう。
  6. ヨーロッパでもスイス 高地エリアは結構涼しい。アルプスは寒いくらいです。温度差に注意ですね。パーカーが必要です。
  7. 南部エリアは偽警官なども出て来ます。要注意。見栄子さんも偽警官に遭遇しました。どうなったかは、イタリアナポリ編でご紹介します。

 

ということで今回は旅のスタート・ヨーロッパ初日の状況をご紹介しました。次回はアムステルダム編からとなります。今後もシリーズで続きますので乞うご期待。