初心者・主婦でもわかるブログ運営・生活お役立ち・MOS〜プログラミング

はじめてのことを見栄子さんが実践しながら、初心者目線でわかりやすくポイントを紹介していく実践公開ブログです。

自己紹介その2と 京都で有名な『鴨川』はどんどん名前を変えていき・・最後は?のちょっとした話

自己紹介その2

前回、出生から子供時代の紹介をさせて頂きましたが、今回は『その2』と『鴨川』のちょっとした話をご紹介したいと思います。見栄子さんは小学校・中学・高校と地元の公立の学校に進むことになりました。高校は進学校でほとんど(95パーセントくらい)の学生は大学に進学するような高校でした。なんとか現役で京都の某私立有名大学に合格することが出来、法学部で4年で卒業の運びとなりました。

 

就職活動もなんとか大学のネームバリューのおかげで上場企業に内定をもらうことが出来ました。見栄子さんはここから社会人生活となります。なんか普通の人生ですよね。あまり突拍子のない出来事はないんですよ。見栄子さんは約20年くらい『建築・不動産系』の企業で仕事に従事してきて

  • 『金融系・ファイナンシャル・特に融資関係の知識』
  • 『建築系・インテリア・住設知識』
  • 『不動産の売買から税金の知識』
  • 法律を活かした『契約行為・契約書・約款・保証書』に関する知識

を経験してきています。ということで現在に至ります。趣味はたまに行く『家族旅行』くらいでしょうか。また次回の機会でご紹介していきたいと思います。

 

というわけでこのあたりで後半の話に移っていきたいと思います。京都の川で全国的に有名な『鴨川(かもがわ)』についてご紹介していきたいと思います。

 

鴨川はどんどん成長して名前を変える川

『鴨川』は成長して名前を変えて行く川だと子供の時に学校で習いました。もともとは『加茂川(かもがわ)』と漢字で書きます。京都でもかなり北に位置する『上賀茂神社(かみがもじんじゃ)』の横を流れてどんどん川幅が広くなっていきます。もう一つの大きな川に『高野川』があります。

 

この二つの川は『下鴨神社(しもがもじんじゃ)』のある辺りで合流します。ちなみに高野川も由緒ある川で京都の有名な観光場所である『京都大原三千院』『寂光院』のある大原エリアから流れてきて『比叡山に登るケーブルの地点の八瀬エリア』を通って流れてくる川で自然豊かなきれいな水の川なんですけどね。

 

ついでなんですけど『上賀茂神社』と『下鴨神社』も漢字が違うんですよね。二つの神社は京都の中で特別な存在で京都の3大祭り『葵(あおい)祭り』『祇園祭り』『時代祭り』とも大きく関わってくる神社です。祇園祭りは『八坂神社』も関係してきます。

 

画像配置 祭りの写真です。 350✖️270

 

写真は京都『祇園ぎおん祭り』の山車(だし)です。

 

そして川幅の広かった『かもがわ』が勝って名前を変えずに漢字だけ変わって『鴨川(かもがわ)』に成長します。そして京都の名物料理『川床料理』のある三条通り・四条通りのあたり・皆さんがよく映像をテレビで見る『鴨川』として流れていきます。堤防に等間隔でペアで座る風景が京都の見どころの一つですが、意外と一度は京都人はその堤防に座りたいという願望があるんですよね。これ意外話です。

 

そして五条大橋・鴨川で弁慶と牛若丸が出会います。現在の大橋には石像があります。

 

その後の『鴨川』はどうなるかって?

 

そうです。その後、平等院鳳凰堂で有名な宇治エリアから・坂本龍馬第二の故郷・京都寺田屋付近を経由・伏見エリアを流れている『宇治川』と合流します。そして『木津川』と合流・最後に京都の中でも屈指の観光エリア渡月橋のある嵐山・桂離宮で有名な『桂川』と合流します。

 

画像配置 桂川と渡月橋の写真です。 330✖️270

写真は嵐山『渡月橋・桂川』風景です。

 

→   →  『淀川(よどがわ)』

 

に名前を変えて最後は大阪城の横を流れて、大阪湾に流れ込むことになります。凄い川だって子供の頃教わった記憶があります。どんどん名前を変えながら成長して行く川だったんですね。このように京都の川は歴史と代々の市民とのふれあいの場所として時を刻んできたんですね。1000年以上の古都・京都ですから様々な出来事や慣習・風習があります。少しでもお役に立てる情報を発信できたらと考えています。今回は鴨川のちょっとした小話でした。ではでは。