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はじめてのことを見栄子さんが実践しながら、初心者目線でわかりやすくポイントを紹介していく実践公開ブログです。

自己紹介その1 と 京都のむかしばなし『比叡山と愛宕山はどっちが高い?』

今更ですが、見栄子さんの自己紹介を少しさせていただきます。合わせて子供時代のほとんどを京都で過ごして来ましたので、子供時代の話から、京都の色々ばなしを綴って行きたいと思います。

 

簡単な自己紹介

出生   

京都市内  年代は伏せておきますね。

2800グラムくらいで産まれたようですが、結構ひ弱ですぐに風邪を引いたり、体調を崩したりと両親は子育てが大変だったようです。ずっと身長は一番前か二番目でした。背の低い者順で整列するケースが多かったので、だいたい先頭のポーズをしていましたね。全校朝礼の時、手が疲れなくてよかったですよ。

 

両親  

父親は京都特有の『作り傘屋』さんに傘を納める問屋の仕事をしていました。ですから家には余りあるくらいの傘が溢れていました。まさか現在、傘を購入する機会が来るとは予想できなかった。

 

母親は『京うどん』のお店の出身で嫁いだ後も、お店を手伝っていましたね。あまりにも小さい時の話で見栄子さんも一緒に連れられてお店に行っていましたね。奥に居間があって、そこで毎日、忙しそうにしている大人たちの風景を見ていました。お昼ご飯は当然14時とかお客様が多くて忙しい日は15時くらいになる日もありましたね。商売って大変なんだと思った印象があります。こんな家庭で日常を送っていました。

 

『比叡山と愛宕山はどっちが高い?』

子供の頃に先生や親に聞かされた『京都』の隠れたむかし話『比叡山と愛宕山はどっちが高い?』を紹介しますね。『なるほど、面白い』と子供ながらに信じた話で今だに忘れられない話です。

 

『比叡山と愛宕山はどっちが高い?』解説していきます。

比叡山は知名度が高くて皆さんも名前くらいは聞いたことがある山でしょう。延暦寺などもあって歴史的にも有名だと思うのですが、愛宕山?『あたごやま』と読みます。皆さん知ってますか?『比叡山』が京都の東側にそびえる東山連峰の一角に位置するのに対して『愛宕山』は西側に位置します。ちょうど、東西に大きな山がそびえています。その山々に囲まれた中のエリアが京都市内ということになります。だから京都は平地の盆地で冬寒く(底冷えがする寒さ)で夏暑いという気候風土になるのです。

 

それぞれの山の解説はこのあたりにして続きの話はというと

 

『正解は愛宕山が高いです』言い伝えのむかし話では『むかし、むかし京都で山同士が誰が一番高い山かどうか比べることになったそうです。そこで東と西で一番高い山同士が名乗りを挙げます。そう『比叡山と愛宕山』です。そして高さを比べました。なんとほとんど同じくらいで勝敗がはっきりと出ません。二つの山はお互いに自分の方が高いと喧嘩をはじめてしまいました。

 

どうなる?どうなる?

 

すごい話ですね。確か、見栄子さんが小学校1年生になりたての頃だったと記憶しています。担任の教師が当時、おもしろ可笑しく語ってくれたのを思い出します。まだ覚えているところがよほどインパクトがあって忘れられなかったんでしょうね。ちなみにそれ以外の小学校低学年での記憶は、ほとんど抜け落ちている見栄子さんです。

 

それでは続きです。『喧嘩しあった末、とうとう比叡山が手を出してしまいます。愛宕山の頭を叩いてしまいます。すると愛宕山の頭に『たんこぶ』が出来てしまいました。笑。なんと愛宕山がたんこぶの分だけ比叡山よりも高くなってしまいました。そして今でも愛宕山の方がコブができているように実際も見えていて、高いです。現在値『愛宕山 標高924m』『比叡山 標高843m』参考。と言うわけで今も京都市内では『愛宕山』が一番高い山です。

 

比叡山に登るルート紹介

せっかく子供の時代の話で話題になった高さ比べで負けてしまったかわいそうな『比叡山』ですが、皆さんは比叡山登ったことありますか?もしくは山頂へ行ったことはありますか?山頂からは、京都市内の景色よりももう一つの県境の滋賀県の街並みと琵琶湖が望めます。琵琶湖の花火大会が見れるんですよね。では、山頂へはいくつかのルートがあるので簡単にご紹介したいと思います。車で京都旅行をした方、徒歩の方、ハイキング目的な方に合わせて見栄子さんのおすすめルートです。

  1. 車で北白川(白川通り・白川別当町あたり)より山中越えルートで簡単に頂上へ行くことが出来ます。山中越えは京都と滋賀を結んでいる山道ルートで山頂付近で比叡ドライブウエー・有料道路に入ることにより行くことが出来ます。季節がいいと猿がドライブウエールートに出てきますよ。楽しい。
  2. 徒歩の人の最短ルートは電車とケーブルを利用する方法があります。ルートとしては『叡山電鉄』に乗って(京阪電車と繋がっている電車で出町柳駅で京阪電車と叡山電車と乗り換え)八瀬駅終点(注意点:くれぐれも鞍馬方面の叡山電鉄に乗らないようにしてくださいね。行き先が変わります)で下車します。そこから山頂までの八瀬駅からケーブルに乗ります。すごい角度で登っていきますから、結構下をみると怖いです。あっと言う間に山頂へ上がっていきます。
  3. 最後に見栄子さんが子供のころ、何度も登った徒歩(ハイキング)で行く方法です。800メートルくらいの山ですから途中で何度か休憩を入れながら登れば2時間くらいでしょうか。それなりのハイキングの格好で登るようにしてくださいね。『修学院離宮』(桂離宮と京都2大離宮の一つ)の近くから比叡山に登れる登山口があります。『きららざか』と呼べれていて子供でも登ることができる山道が出来ています。見栄子さんも比叡山に登る時はこのルートでした。

以上で今回のちょっとした京都の話でした。今後も京都のちょっとした小話していきますので楽しみにしてくださいね。自己紹介も記事ごとに少しづつ紹介して行くかもしれません。ではでは。