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はじめてのことを見栄子さんが実践しながら、初心者目線でわかりやすくポイントを紹介していく実践公開ブログです。

京都の隠れた名スポット・和スイーツ『あぶり餅』と京街屋ゲストハウス『HARUYA』『木音』に泊まる

もう秋も深まり、紅葉を楽しむ季節となりました。紅葉を見に京都に行って見ませんか?今回はプライベート旅行の風景をご紹介して行きたいと思います。見栄子さんは家族での旅行が趣味の一つになっています。京都も数回は来てますね。一般的に有名どころのスポットでは無く隠れた名店や隠れ宿スポットを見つけて泊まるのが恒例になっています。今回も先日行った京都旅行での5つのスポットを紹介をしたいと思います。皆さんはご存知でしたでしょうか?

 

一つは『隠れた和スイーツ・あぶり餅』もう一つは京街屋ゲストハウス『Haruya』『木音』さん、そしてそれぞれの宿泊近くにある昔ながらの銭湯『映画の舞台になった銭湯』と、国の登録有形文化財に指定されている『船岡温泉』です

画像配置 今宮神社の裏門と参道の写真です

 

和スイーツ『あぶり餅』

この写真はどこでしょうか?神社の中から参道を写真に収めてみました。京都の金閣寺よりもまだ、北エリアに行くと紫野という地名があります。京都特有の通り名でいうと千本通北大路通り上がる北山通までの中間点・今宮通千本です。この表現わかりますか?ということでパワースポット『今宮神社』。隠れた神社で結構、人気なスポットです。見栄子さん家族もお守りを子供にそれぞれ購入しました。今回の目的は今宮神社の参道に向かい合ってある老舗の和スイーツを提供してくれるお店『飾り屋さん』の『あぶり餅』です。家族全員、スイーツに目がないので非常に楽しみでした。さてさて。


画像の配置 あぶり餅のお店の写真です

お店の前では、向かい合って『あぶり餅』を提供してくれるお店が2軒あります。どちらがどうとか、わかりませんでしたが、飾りやさんに入りました。もう一店は一文字屋さんです。

 

写真は『あぶり餅』一人前です。一人前500円(税込)家族でおかわりもしましたので3000円くらいかかりました。でもその価格でも充分満足出来る京都ならではの和スイーツです。作り方は餅を炙って、自家製のタレに付けて出来上がり。簡単そうに見えます。ポイントは企業秘密の自家製タレにあるようです。京都特有の白味噌(しろみそ)をベースにして作っているところまではわかりました。それ以外はわかりませんでした。家で出来たら最高ですもんね。


画像配置 あぶり餅の写真です
画像配置 あぶり餅の写真です

京街屋ゲストハウス『HARUYA』

次の隠れたスポットは京街屋ゲストハウス『HARUYA』さんです。基本素泊まりのゲストハウスです。場所は京都駅近くの京都水族館のすぐそばでした。京都特有のウナギの寝床・奥に土間が続いていて、土間が中庭まで続いていました。風情があって最高です。面白い間取りになっていて土間の一番奥に外に出ます。その外にトイレがあります。家の中のようで家の外にあるトイレ。面白い間取りです。

 

私達の家族が泊まった部屋は受付レジコーナーの隣の部屋でした。和室で6畳くらいでしょうか・広縁付で中庭が望めるようになっている部屋です。綺麗で静かで良かったです。反対に静かすぎて、部屋の声が外に聞こえてるんじゃないかと心配したくらいで家族でヒソヒソ話す感じでした。笑。

 

宿泊施設は全部で4棟で1棟がライブラリー的な資料館になっていたようです。こちらは時間が無く行けずでした。宿泊してくるお客さんは、一人で来る人・2人組み・外人の方が結構多かったですね。さすが、京都。

 

写真は寝泊まりした翌日の朝のチェックアウト時に撮影したものです。作り傘がいい味出していますね。ちなみに料金は結構安いですよ。私達は一人約2000円くらいで泊まれました。

 

『HARUYA』さんでは無料でレンタサイクルをしていて、昨夜は家族でレンタサイクルに乗って周辺の散策+老舗の大衆浴場『銭湯』に行きました。夜風が気持ちよくて最高に気持ちよかったですよ。知らなかったんですが、行った銭湯が実は映画『Mother Water』の舞台になった銭湯で映像と実物がほとんど同じ感じで感動しましたね。


画像配置 京都の街屋のゲストハウスの入り口に飾っている立て看板の写真です

 

映画の舞台になった銭湯 

映画『Mother Water マザー・ウオーター』もたいまさこさん・小林聡子さん・加瀬亮さん出演。見栄子さんは数年前に見てたんですけどね。この映画。素朴で『かもめ食堂』から続くシリーズで隠れたファンが多い作品群です。見栄子さんも当然ファンです。

 

マザーウォーター

マザーウォーター

 

登場人物の後ろに写っているのは『東寺の五重塔』の写真です。見栄子さんたちは、レンタサイクルで夜風に当たりながら、ライトアップした東寺の五重塔を眺めながら銭湯に行きました。綺麗ですよ。ライトアップした東寺。

 

京街屋ゲストハウス『木音』

 

こちらは二日目の宿泊先です。『木音』( きおと と読みます)さんには今回で2度目の宿泊です。場所は千本通のアーケードから今出川と北大路通の間に位置しています。西陣織で有名なエリアで、少し大通りから車で入るので、静かです。ほとんど車通りもありません。ここはオーナーさんが朝御飯を作ってくれたり(京都らしい民宿のような朝御飯でした)、夜の時間にゲストハウスの居間スペースで宿泊者と団欒したりしてアットホームな感じです。

 

朝御飯はオプションですから宿泊予約時に必要かどうか確認されます。宿泊した部屋は2階の和室です。窓を開けると下の中庭が望めます。風情があります。ですが、床がそんなに頑丈じゃなさそうなのでドンドン歩くと響きそうでした。ここも笑。残念ながら画像を撮って無くてお見せ出来ないです。浴槽も用意がありますが、狭くて外にあるので、やはり近くの銭湯に行くことにしました。ちょっと自転車や徒歩ではしんどい距離にあるので車で行きます。約3分くらい。

 

国の登録有形文化財の銭湯『船岡温泉』

現役の公衆浴場としては全国で3例目、京都の銭湯で初めての登録のようです。京都では珍しく、盆地の中にある小山『船岡山』の麓にある由緒正しい温泉。こちらもすごい風情があります。ただ、夜の20時30くらいでしたが、人がすごくごった返していました。

 

外観は、どんと大きい銭湯のお城といった表現が合うかな?駐車場も一杯でしばらく駐車場待ちでした。地元の方だけでなく、旅行者が目掛けてきてる感じがしましたね。京都はこういった隠れた名スポットが点在しているのが魅力の一つですよね。

 

まとめ

今回の旅行では、京都らしさの味のあるスポットに立ち寄れて家族全員非常に満足することができました。京街屋のゲストハウスは結構おすすめですよ。次回も違うゲストハウスに宿を構えたいなと思っています。候補の宿ですか?そうですね。もういくつか物色してますよ。機会があったら泊まった後に記事にしてみたいと思います。あ、そうそう写真は多めに今度は取りたいですね。ブログでアップすることは全然考えてなかったので。ではでは。