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はじめてのことを見栄子さんが実践しながら、初心者目線でわかりやすくポイントを紹介していく実践公開ブログです。

『MOS Excel 2016』関数・図形の終了と試験情報・『PowerPoint2016』のポイント紹介

『MOS Excel 2016』出題範囲4の関数と主題範囲5の図形の勉強と『PowerPoint2016』を授業で勉強です『関数』難しいですね。エクセルのスペシャリストの試験範囲でも充分に難しいのに、エキスパート試験に合格した人は凄いですね。見栄子さんは半分くらいしか覚えられません。みなさんはスイスイと頭に入ってるんでしょうか。『Power Point 2016』はなんとかプレゼンまで上手く終了することができました。 

 

『MOS Excel 2016』

テキストを利用しての学校での授業も後半戦に入りました。見栄子さんが授業で実際に使用しているテキストはこちらです。模擬試験も準備されていてページが全部で342ページあります。時間をかけて、出題範囲ごとのLessenをテキストを見ながらパソコンで操作をしていき操作方法を学んでいくテキスト手順になっていますので、はじめての人でもわかりやすいと思います。

Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2016 対策テキスト& 問題集 (よくわかるマスター)

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出題範囲4『関数』とは

  • あらかじめ定義されている数式
  • 『=関数名(引数1,引数2)』
  • ( )カッコ内に必要な引数を指定することによって計算されます。

なんか凄い式ですよね。前回の授業でSUM関数からCOUNTBLANK関数までの7つの関数が終了していましたので、今回の授業では残りの関数を勉強しました。

 

『IF関数』とは

『=IF(論理式,真の場合,偽の場合)』論理式のところにもしIF 100点なら,真の場合は合格,偽の場合は不合格みたいな式です 例えば

  • 『受験生の点数一覧表の中の合格・不合格』
  • 一瞬で検索することができますね。凄い。 

『IF関数』には仲間がいます

  • 『SUMIF』『AVERAGEIF』『COUNTIF』と全部で4つあります。
  • 『SUMIF』は『合計の数値』に対して条件をつける式。
  • 『AVERAGEIF』は『平均の数値』に対して条件をつける式。
  • 『COUNTIF』は『個数カウントの数値』に対しての条件式。

実際はパソコンを使って一覧表で関数を使って検索・抽出していくのでこれまた一瞬で出来ちゃいます。

『文字列を取り出す関数』7つ

  • 『RIGTHT』 右から数えて何文字目を取り出したいか
  • 『LEFT』 左から数えて何文字目を取り出したいか
  • 『MID』 左から数えて何文字目から取り出したいか・どこまで取り出したいか
  • 『UPPER』 全て大文字へ変換
  • 『LOWER』 全て小文字へ変換
  • 『PROPER』 先頭文字だけ大文字へ変換
  • 『COMCATENATE』 複数の文字列を結合して一つの文字列として表示。

頭がこんがらがりそうですね。記憶力のいい人なら、楽しいでしょうね。

出題範囲5は図形

図形です。楽しいです。円グラフや棒グラフ・折れ線グラフなどなど。企業業績グラフや人口統計・商品の売れ行き推移など、エクセルできちんと表ができていると図形に変換するのは簡単です。あとは表のタグの指示通りに出来るかというところがポイントになります。 

『MOS Excel 2016 』の試験情報

合格ラインは700/1000です。見栄子さんは当分受けられないです。模擬試験での点数は今の所、3割くらいしか出来てないです。とにかく時間が足りないという問題が大きいです。課題を一問一問とりかかるのに『どこのボタンだったか?』なかなか希望しているボタンに辿り着きません。慣れがまだまだ必要です。講師の先生の話では、模擬試験問題で800点をコンスタントに取れないと本番の試験で700以上取って合格することは難しいとのことでした。厳しいです。

『PowerPoint 2016 』

企業でよく説明会や商品説明・会議などで利用されることが多いパワーポイントです。皆さんも一度はプレゼン発表したことがあると思いますが、見栄子さんは、今回、講師の先生の指導によりなんとかプレゼン作成(図形の挿入や絵やイラスト・画面切り替え効果も)が出来る様になるところまできちんと習得しました。

Microsoft PowerPoint 2016 基礎

Microsoft PowerPoint 2016 基礎

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パワーポイントの概要

プレゼンテーション資料を作るソフトウエアで、プレゼンテーションの目的は『情報を正確に伝え、説得する』ことです。パワーポイントが持つ様々なツールを利用することによりインパクトのある、効果的なプレゼンテーションを作成することが重要です。

プレゼンテーションの作成手順

  1. プレゼンテーションのテーマの設定
  2. 文字の入力
  3. グラフやイラストの挿入
  4. 画面の切り替えやアニメーションの設定
  5. 発表用ノートや配布資料などの準備
  6. リハーサルの実施

見栄子さんが考えるプレゼンのポイント

プレゼンテーションの作成は時間があればどんどん凝ったものに仕上げる事が出来ます。ただポイントはやはり第3者が聞いて『聞きやすいか・わかりやすいか・見やすいか』など相手の立場にたった準備が一番必要です。特に説明時間の設定は重要でリハーサルを繰り返すことにより、プレゼンの中身の修正やコメントの修正をしていく事が大切です。

まとめ

今回の授業の内容を大切なポイントを中心にご紹介してきました。見栄子さんがIT関連の技術を身に付けるのは、自分の為でもありますし、子供の為でもあります。最終的には子供に興味を持ってもらう為にも、まず親自身がある程度出来ないといけないなということで始めました。アプローチ方法は人それぞれだと思いますが、これからの世の中で、MOS Excelはもちろんですが、様々なIT技術を子供に身に付けてもらいたいなと表います。通い始めた以上、最後まで学校に通いたいと思います。