初心者・主婦でもわかるブログ運営・生活お役立ち・MOS〜プログラミング

はじめてのことを見栄子さんが実践しながら、初心者目線でわかりやすくポイントを紹介していく実践公開ブログです。

『AdSense・プログラムポリシー』の『価値の高い広告枠について(ウエブマスター向け品質に関するガイドライン)』をきちんと読み理解し準拠する

今回は『AdSenseプログラムポリシー』の9つの重要項目の中で最も内容が細かくきっちりと理解しておく必要のある内容について具体的に解説していきたいと思います。2番目に書かれている『価値の高い広告枠について』にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

 

見栄子さんはGoggleAdSenseのエキスパートではありませんので、きちんとした判断や理解をしたい方は『アドセンス  ヘルプフォーラム』に質問したり、エキスパートのアドバイスをもらわれることをご提案します。 

『プログラムポリシー』の中の『価値の高い広告枠について(ウエブマスター向け品質に関するガイドライン)』とは

プログラムポリシーの9つの項目の中の2番目に書かれている項目です。一般的にアドセンス の審査で多くの方々が審査不承認になるガイドラインの一つです。見栄子さんも残念ながら2回のアドセンス審査でこのガイドラインで不承認となりました。

 

『アドセンス ヘルプフォーラム』のいくつかの質問事項の中でも多くを占めている審査に合格できない方からの具体的な不承認の内容をきちんと理解するために設けられているヘルプページがあります。そういう意味で『価値の高い広告枠について(ウエブマスター向け品質に関するガイドライン)を熟読してきちんと自分のブログやサイトで準拠する内容にしていくことが価値をあげることになります。では、ガイドラインを紹介していきます。

 

価値の高い広告枠について(ウエブマスター向け品質に関するガイドライン)

一般的なガイドライン

  • Googleがページを検出できるよう手助けする
  • Googleがページを理解できるよう手助けする
  • 訪問者がページを利用しやすいよう手助けする

一般的なガイドラインに関してもGoogleでは詳細に解説しています。最もシンプルな3つですが、見栄子さんは奥が深い内容だと考えます。サイト運営者の視点を優先しているケースが知らず、知らずのうちに多くなって来るので、いつも Googleの立場に立って、考えることが大切です。どちらかというとサイトのページを検出や理解とは、Googleアナリティクスの導入やサーチ・コンソールの導入をすることによってGoogle が検出・理解できる手助けができるという考えでしょう。

 

次に訪問者の立場に立った利便性はサイトの中で見たいページにたどり着きやすく案内板などグローバル・ナビゲーションの設置・カテゴリ分け・aboutページ・お問合わせフォームの設置などでしょう。ここには出てきていませんが、あと実際の広告主の立場に立った考えもあります。いつも自分のサイトを一歩下がって見ていくくらいの余裕が必要ですね。いつもサイトの利便性をより追求していくスタンスが大切です。

品質に関するガイドライン

基本方針

検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する

具体的なガイドライン 下記の手法をしないようにする

  • コンテンツの自動生成
  • リンクプログラムへの参加
  • オリジナルのコンテンツがほとんどまたは全く存在しないページの生成
  • クローキング
  • 不正なリダイレクト
  • 隠しテキストや隠しリンク
  • 誘導ページ
  • コンテンツの無断複製
  • 十分な付加価値のないアフィリエイトサイト
  • ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み
  • フィッシングやウイルス、トロイの木馬、その他のマルフェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページ
  • リッチスニペットマークアップの悪用
  • Googleへの自動化されたクエリの送信

Google アドセンス  引用

今までの内容とヘルプフォーラムより学習してきたこと

  1. 写真を不必要に大きなものにしない。これはサイトに訪れた人が見にくい原因になったり、サイトを開くのに重くなるなどがあります。
  2. まとめサイトはほぼ準拠していないケースが多い。情報を見たい人からすると一見、役立ちそうですが、誰でも作れてオリジナリティーがないという判断です。
  3. Googleに誤解を招くようなサイト作りやサブサイトを作らない。ドメインを取得したことによるサイト変更はきちんと Googleに判断いただくことが必要です。
  4. 専門分野になるサイトでは、特に2次情報とそれに対するコメントの提供では難しい。
  5. 訪問するユーザーに役立つコンテンツ(内容)を追求する。
  6. サイトの名前・カテゴリ分けなどは訪問するユーザーの誤解を招かない表現を使う。訪問のミスマッチを防ぐ。
  7. 日記帳記事・写真中心記事・動画中心記事・リンクサイト中心記事・ツイートの集まり記事・文字数の少ない記事など内容が薄いと評価が低くなる。
  8. コピペをしていなくても、それらしい文章はGoogleから誤解を招く可能性がある。
  9. 不正をしないことはもちろんですが、疑わしいと判断しかねないことはしない。
  10. 記事の内容だけでなく、固定ページ・aboutページ・プライバシーポリシーの設置・グローバル・ナビゲーションの設置・お問合せフォームの設置・サイトマップ・プロフィールの充実などサイト訪問者が便利に見たいページに到達できるように サイトの利便性をよくする。

まとめ

今後ブログ運営をしていくのに当たって見栄子さんは『プライバシーポリシー』を設置しました。あと、大切な項目を解説している2つのポイント『GoogleAdSenseコンテンツポリシー』『プログラムポリシー』と『ヘルプフォーラム』があります。

 

これはブログ運営者が体型的に理解しやすいように必要なチェック事項や確認事項を箇条書きにしています。見栄子さんが理解するために自分自身の勉強のために具体的に事例を紹介しながら、進めていきましたので非常に親切です。時間をかけて一つずつ理解していくことが大切であると感じました。